失敗も挑戦も受け止めてくれる、
紅屋商事には挑戦できる環境があります
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紅屋商事に入社を決めた理由
入社前は資格取得を目指して勉強をしていたため、就職活動はしていませんでした。その間、紅屋商事でパートとして働いたことがあり、そこでスーパーマーケットの仕事は単なる接客や品出しだけではなく、”地域の生活を支える大切な役割がある”と気づきました。その経験が大きな転機となり、「資格という形にこだわらなくても、人の役に立てる働き方はあるんだ」と感じるようになりました。 資格試験に区切りがつき、就職を考え始めた頃に、再び紅屋商事の求人を見つけました。当時一緒に働いていた先輩が採用担当だったことや、思わぬご縁が次々と繋がっていく感覚があり、「ここで働く流れが自然だな」と思えたことが入社の決め手になりました。
現在の仕事について
現在は店舗開発室で、店舗の修繕や設備の管理、水光熱費の見直し、許認可対応、新規出店のサポートなど、店舗運営を支える幅広い業務を担当しています。目立つ仕事ではありませんが、店舗が安心して営業できる「当たり前の環境」を整えることが私の役割です。 一番やりがいを感じる瞬間は、「何も起きない日」が続いている時です。設備トラブルがなく、お客様も従業員も気持ちよく店舗を利用できている姿を見ると、裏側で整えてきたことが活きていると感じられます。また、コスト改善などの取り組みが数字で結果として現れ、現場に使える資源が増えた時には達成感があります。 これまで現場での店舗運営を経験したことに加え、会長付として3年半仕事をした時間も、今の自分にとって大きな学びになっています。会長のそばで業務に携わる中で、判断から実行までのスピードが速く、その日の状況に合わせて進め方を見直しながら前に進めていく様子を間近で見る機会が多くありました。そうした経験を通じて、状況に応じて柔軟に対応しながら、店舗にとって必要な環境を整えていくことの大切さを学び、現在の仕事にもその考え方が生きています。