やってみたいことに挑戦させてくれる
自分に合う道が見つかりました
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紅屋商事に入社を決めた理由
就職活動の頃は、「これがやりたい」という明確な職種はありませんでしたが、もともと魚を捌くことが好きだったため、生鮮の仕事に興味がありました。家でよくアジやサバを捌いていたので、そういった作業が自分には向いていると思い、紅屋商事の海産部門に魅力を感じて応募しました。特別に深い理由というより、「手を動かす仕事が好き」「興味のある分野に関われる」という素直な気持ちにならって入社を決めました。 入社後、希望していた海産部門ではなく精肉部門に配属され、最初は不安も多少ありましたが、実際に働いてみると加工や調理など精肉も奥が深くて、楽しく前向きに取り組めました。希望していた部署への配属ではなかったですが、まずはやってみることで自分に向いている作業や興味を持てる仕事があるのだと感じました。 精肉部門での経験のあと、会長付きとして本部業務に関わることになり、その後は北海道への出向を経て、現在の改善教育課に至っています。入社当時は自分でも想像していなかった歩みでしたが、与えられた環境の中で学んだことや経験したことが、結果として今の仕事につながっていると感じています。
現在の仕事について
現在は改善教育課のマネージャーとして、店舗の業務改善や教育に関わる仕事を担当しています。店舗作業を調査し、現場で働く方の声を聞きながら、作業をより安全かつ効率的に進められるよう改善策を考えることが主な役割です。マニュアルの更新や仕組みづくり、5S活動、設備管理の取りまとめなど業務範囲は広く、店舗が日々スムーズに運営できる環境を支えています。 実際に店舗へ足を運び、作業の流れを確認しながら改善点を探ることも多く、小さな負担を取り除くことで安全性が高まり、作業が楽になったと現場の方に喜んでもらえることがあります。廃油の扱いに負担がかかっていた店舗では、設備を見直したことで腰への負担が大きく減り、「楽になった」と言ってもらえたことが印象に残っています。 また、会長付として本部業務に関わった経験や、北海道での出向時に携わった業務基準書や動画マニュアルの作成経験も、現在の仕事に生きています。現場で実際に使われることを前提に、仕組みとして残していく進め方を学んだことが、改善教育課での取り組みの土台になっています。