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紅屋商事株式会社が運営する、学生向けホームページへようこそ。
このサイトでは、学生向けの情報のほか、紅屋で行われているイベントやお取扱商品の裏側等様々な情報をお届けしてまいります。
紅屋商事は、こんな会社なんだ、いまこんなことやっているんだ、とイメージしてもらえると嬉しいです。
さて、紅屋商事は、スーパーマーケット「カブセンター」及び「ベニーマート」とドラッグストア「メガ」を運営する会社です。主に食品小売業を営んでおります。
創業から、小売業でしたが、取扱商品は、食品ではありませんでした。
創業者夫妻が、戦後間もない焼け跡の残る青森市古川の、商店街付近の軒下に板を並べて、雑貨を売っていたのです。その後、衣類をメインに取り扱うようになり、毛糸の紅屋という小売店舗を出店しました。夏の間に、毛糸をたくさん仕入れてセーターなどを編み、編んだ毛織物を冬に店舗で販売していたのです。
紅屋の始まりは、衣類・雑貨でした。紅屋の「紅」は毛糸の糸とセーターの赤からつけられた名前です。毛糸屋さんから始まった企業だったのです。
その後、戦後の高度経済成長に伴って、総合デパート業に進出しました。青森市の新町通に総合デパートを出店、その後弘前市の土手町にも「紅屋」で出店しました。
たくさんのお客様にご愛顧いただきましたが、車社会の発展によりお客様の行動パターンが変わったことで、商店街の総合デパートの経営は悪化していきました。
弘前市の紅屋では、地下に食品を販売していました。そのノウハウを生かし、1981年、弘前市松原に、中型スーパーマーケット「ベニーマート」を開店いたしました。同じ小売業といっても、衣類・雑貨と食品では全く異なるもので、「ベニーマート」の開業当時は、客数に伸び悩みなかなか採算が取れない日々が続きました。食品小売業の知見を重ねる日々だったのです。
1980年代後半、起死回生を目指して、弘前市の郊外に、土日営業型のスーパーマーケット「カブフーズ」を出店、非食品小売業から食品小売業への転換を図り、現在に至っているのです。
創業の精神を忘れることのないよう、当社の社員向けポータル「ベニなび」のアイコンは毛糸を利用しています。入社されたらぜひご確認ください。
