チャレンジすれば、
それを評価してくれる環境があります

青果バイヤー
小林 佑
2010年 入社
小林 佑

Introduce 自己紹介

最近、ジムに通い始めました。サウナに行ってリフレッシュするのが楽しみです。学生時代はバンド活動をやっていまして、ドラムを担当していました。音楽に親しんでいたからか、最近はピアノを始めまして、簡単な曲を弾けるよう練習中です。
小林 佑

紅屋商事に入社を決めた理由

特に明確な理由があったわけではありません。食に関わる仕事がしたいと思っていました。紅屋商事は競合と比較しても、売場が魅力的だったので、働いてみようと思ったのがきっかけです。当初は、青果部門ではなく、鮮魚とか精肉とかで働きたいと思っていました。青果部門の上司が、厳しい人だったので、働きたくないと思ってしまったのです。今は、青果で働けてよかったと思っています。こだわりの野菜や美味しい果物を通じて、生産者の方々のこだわりや思いを知ることができました。生産者の思いをお客様に伝え、お客様から「ありがとう」「おいしかったから、あなたに選んでもらう」と感想をいただくと、とても嬉しくなります。

小林 佑

現在の仕事について

青果のバイヤーです。大型店や小型店の部門チーフを経験して、バイヤーとなりました。バイヤーは、店舗で販売する商品を選別した上で仕入れして、多くのお客様に買っていただけるよう売場を設計するのが仕事です。青果の場合は、産地を見学して、生産者様と直接交渉して、バイヤーこだわりの商品を仕入れることができます。 カブセンターやベニーマートでは、特に国内産の柑橘系の種類が豊富で美味しいものがたくさんあります。春先には絶品の国産グレープフルーツなども取り揃えます。安心安全の美味しい商品にこだわっているのです。今後も、商品の味、品質、品揃えにこだわって、地域一番となる売場づくりをするのが目標です。

Message

小売の仕事は、体力勝負です。お休みも世間一般と違います。食を通じて、地域に貢献していける仕事でもあります。チャレンジすれば、それを評価してくれる環境があります。一緒に地域を活性化していきましょう。

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